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廿日市市の上水道・簡易水道

廿日市市の水道は地域によって上水道、簡易水道に分かれます

上水道事業って?

上水道事業とは、計画給水人口5,001人以上の水道事業のことをいいます。
計画給水人口とは、水道を整備するうえでの目標とする給水人口のことです。
廿日市市では、廿日市・大野・佐伯地域が上水道事業の給水区域になります。

簡易水道事業って?

簡易水道事業とは、計画給水人口5,000人以下の水道事業のことをいいます。
施設整備に対する国庫補助制度など、上水道事業に比べて財政上のメリットがあります。
廿日市市では、吉和・宮島地域が簡易水道事業の給水区域になります。

上水道(廿日市・大野・佐伯地域)

廿日市地域では、水道の原水(水道水のもとになる水)として利用できる大きな河川や地下水源がありません。
そこで、廿日市地域へ配る水は、全て広島県の広島西部地域水道用水供給事業から受水(水道水を購入)しています。
一方、大野地域では、河川の水や地下水源などを原水として、大野地域へ配る水の約50パーセントを自己水で賄っています。残りの50パーセントは廿日市地域と同じ広島西部地域水道用水供給事業から受水しています。
また、平成29年度から佐伯地域の東部、南部、津田、浅原の4つの簡易水道を上水道へ統合して運営しています。

  平成25年度 平成26年度 平成27年度
総人口(人) 117,182 117,128 116,947
給水区域内人口(人) 103,241 103,469 103,590
給水人口(人) 100,220 100,472 100,692
普及率(パーセント) 97.1 97.1 97.2
給水量 総量(立方メートル) 12,478,607 12,302,957 12,309,085
1日平均(立方メートル) 34,188 33,707 33,631
1人1日あたり平均(リットル) 341 335 334
(平成28年度までは上水道事業に佐伯地域を含みません。)

簡易水道 (吉和・宮島地域)

吉和地域の吉和簡易水道と宮島地域の宮島簡易水道の2つの簡易水道があります。
また、平成28年度までは東部、南部、津田、浅原の4つの佐伯地域の簡易水道を運営していました。

平成27年度 佐伯地域 吉和 宮島
東部 南部 津田 浅原
給水区域内人口(人) 2,615 3,954 2,802 657 628 1,682
給水人口(人) 2,032 2,784 2,109 609 603 1,680
普及率(パーセント) 77.7 70.4 75.3 92.7 96.0 99.9
給水量(立方メートル) 266,449 296,309 276,087 64,429 127,478 569,869

(平成28年度までは簡易水道事業に佐伯地域を含みます。)

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施設のフロー

上水道事業 廿日市地域・大野地域・佐伯地域

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吉和地域

吉和地域 施設フロー

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宮島地域

宮島地域 施設フロー


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